柔軟性の判断の仕方

昨日の岐阜は気温33℃越え、真夏日だったみたいですね!

まだ5月なのに、暑い日が続いてますね。

Mottoのスタジオは、
エアコンが使えるようになったので、安心してください(^O^)

 

さて、

身体の柔軟性を判断するときに、
どこをチェックしていますか?

 

一つの判断基準として、多くの人は、

身体を前屈したときの手と足のキョリを見ますよね!?

文科省の体力テストでも、
「長座体前屈」っていう項目があって、
それが柔軟性の判断基準になっています。

 

本当にそれだけで
柔軟性を判断できるのでしょうか?

 

実はこの動きをするためには、
いっぱい色んな関節が関係しています。

 

背骨の一つ一つ(=椎間関節)
背骨と骨盤をつなぐ関節(=仙腸関節)
骨盤と脚をつなぐ関節(=股関節)

など

 

これらの、どの部分が動いていないかによって、

身体の動きは変わってくるし、

やった方がいいストレッチ方法は違うんですよ!!

 

そして、
もう一つ!

 

前屈が柔らかくても、
後ろに反らす動きが硬い選手も多いんです!!

 

ポイントとなる関節は、

前屈の時のものに加えて、
胸郭とか肋骨の動きも影響を受けやすくなります。

 

私の印象では、

こっちの動きが悪い選手の方が、怪我をしやすい!

そして、
改善方法は人それぞれ違います。

 

Mottoのフィジカルチェックでは、

どの関節、どの部分が硬いのか、

それがどうやって運動動作に関係しているのか?

をチェックします!!

 

フィジカルチェック体験会は、

チェックだけの予定でしたが、

やはり、チェックを受けたお子さんには、

それが簡単に改善できることを実感してほしいので、

有効なトレーニングを1つだけ、指導することにしました!!

 

 

怪我で悩む前に、

ぜひお子さんの状態をチェックしにいらしてくださいね。

 

※このブログは以前のホームページの記事を再編しました。
現在は、初回60分体験レッスン内でフィジカルチェックとトレーニング指導を行っています。

 

 

スポーツを通して、みんな元気に輝けますように☆彡

 

からだRe創作Motto
臼井美由紀

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からだRe創作Mottoでは、

速く走るため、姿勢改善、柔軟性向上、その他スポーツパフォーマンス向上

および運動能力・運動神経アップのための個人指導を行います。

体験会やケガを予防するための保護者向けセミナーなども開催していく予定です。

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