立ち方のチェックポイント✓その2

少し前のブログ
立ち方のチェックポイント✓

の続きです。

 

まっすぐに立った状態で
ひざを交互に曲げてみてください。

骨盤をできるだけ固定したまま&かかとは着いたまま、
スムーズにひざを前後に動かすことできますか?

 

うまく出来なかった人は、
続きを読んで修正してみてくださいね!!

 

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何も指示を与えず、
まっすぐに立ってもらった時の写真です。

彼は、上手にヒザを交互に動かすことはできませんでした。

股関節が前方に移動していて、
太ももの前側に常に力を入れて立っていたのです。

まっすぐ立っているはずなのに、
股関節と膝関節は少し曲がった状態でした。

 

内くるぶしの下に
ウナと呼ばれるポイントがあります。

“脛骨”と呼ばれる
ひざ下の大きな骨の真下です。

大きな骨の真下になるこの部分に体重を乗せると、バランスが取りやすくなり、

太ももやふくらはぎに無駄な力を入れなくても立つことができます。

 

体重をかける位置がわからない場合は、

外くるぶしと内くるぶしの真下を結んだ線上に割りばしなどを置いて、
立ってみてください。

 

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1か月程度、
意識してトレーニングを行った後です。

まだ、力んでいる感じは残っていますが、
外くるぶしの上に股関節がきており、

骨の上に体重が乗せられるようになってきました。

 

実は、左の股関節に痛みがあったのですが、
その痛みも消失しました。

 

立っている状態ですでに力んでいると、

スポーツ動作を行った時にも
当然力みが出てしまいます。

 

この状態でスポーツを続けていると、

なかなか上達しないだけでなく、
ひざや股関節などを痛めやすくなります。

オスグッド病と呼ばれる、
小学生から中学生にかけて発症しやすいヒザの成長痛も、

こうした立ち方が
原因となっている場合が多いです。

 

一度お子さんの立ち方、
チェックしてみてくださいね。

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀

 

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