子どもが筋トレしたら、怪我をしやすくなる!?

Q. 腹筋とか腕立て伏せくらいだったら、
やってもいいんじゃない!?

前回のブログからの続きです。

 

腹筋とか腕立て伏せって、

なんかトレーニングやったなぁ
って感じになりますよね。笑

私自身も、時々やってます😁

20170128blog

この腹筋と腕立て伏せ、

身体にはどのような
影響があるのでしょうか?

(※ここでの“腹筋”とは、仰向けで膝を立てて上体起こしをするシットアップのトレーニングと定義します。)

 

腹筋では、主に「腹直筋」と呼ばれる
お腹の前面に付いている筋肉が働きます。

腕立て伏せでは、「大胸筋」と呼ばれる
胸のまわりの筋肉が働きます。

 

つまり、

これらの筋肉を鍛えている
ことになるのですが、

体の前側に付いている筋肉
ばかりを鍛えると、

前後の筋バランスが崩れて体が丸くなり、
姿勢が悪くなってしまいます😲

更に、

これらのトレーニングを
歯を食いしばって頑張り過ぎると、

肋骨~背骨~骨盤にかけての関節を
固めてしまう傾向が強くなります。

 

肋骨~背骨~骨盤は、いくつもの骨が
連なって構成されているため、

いくつもの小さな関節があります。

それらの関節が固まってしまうと、

全身のバランスが崩れ、
動きにくい身体となります。

体の中心部分が固まってしまうので、

全身を連動させて使うことができず、
ケガも起こりやすくなります😨

 

☆☆☆

ミゾオチに両手を当てて、

背骨を前後にしならせるように
動かしてみてください☝

 

いくつも連なった背骨一つ一つを
動かすようなイメージで

背骨を動かすことができますか?

背骨が全然動いている感じがしない💦
って人は、

毎日のセルフトレーニングとして、
この体操を続けてみてください。

 

背骨を一つ一つ動かせるような
感覚がわかるくらい

関節の動きがゆるんでくると、

背骨まわりの
インナーマッスルの働きは良くなり、

体のバランスが整って、
動きやすい身体に変化しますよ💡

 

A. 腹筋や腕立て伏せは、

スポーツ動作で大切な
肋骨~背骨~骨盤の動きを固めてしまい、

動きにくく怪我をしやすい身体を作って
しまうため、あまりオススメできません。

 

成長段階の子どもの頃には、

わざわざ腹筋や腕立て伏せのような
トレーニングをしなくても、

正しい体の使い方で、
高い運動能力を発揮できます!!

 

そのためには、

体幹部分やゆるんでいて柔らかく

股関節が上手く使えていること

は絶対条件です。

正しい体の使い方を身につけて、

お子さんがスポーツで活躍する姿を
応援しませんか?

 

Mottoの個人指導では、

姿勢の改善から
運動パフォーマンスの向上まで、

お子さんのニーズ・目標に合わせて
指導します。

まずは、
初回60分の体験レッスンで、

お子さまの現状を
チェックしに来てくださいね😉

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀

☆初回60分体験レッスン受付中☆

(☝クリックすると詳細を確認できます。)

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

からだRe創作Mottoでは、

速く走るため、姿勢改善、柔軟性向上、その他スポーツパフォーマンス向上

および運動能力・運動神経アップのための個人指導を行います。

体験会やケガを予防するための保護者向けセミナーなども開催していく予定です。

 

子どもの成長に役立つ情報を配信しているアプリダウンロードはこちら
http://s.remotto-bodycare.com/xS9vDp
※1月アプリ限定コラム「最も多いケガ=足首捻挫の予防方法!」毎週火曜日に配信中。

facebookページ
https://m.facebook.com/motto.genki/
活動報告など自由に更新してます!

Motto代表の個人ブログ
http://miyukid325.blog137.fc2.com/

関連記事一覧

PAGE TOP