コンセプト

コンセプト

もっと笑顔になるために

多くの子どもたちに、怪我に悩まされることなく元気にスポーツを楽しんでほしい。
スポーツで体を動かすことによって、笑顔と健康、人々との繋がりを増やしていきたい。

無理・無駄なく動ける身体作り

子どもの頃からスポーツの技術だけを追い求めてしまい、
余分な筋肉で体が硬く、力任せの動きで必要以上に体に負担をかけているお子さんが多くなっています☹

筋肉を鍛える前に、まずはゆるめること❕❕
全身の筋肉をバランス良く使うことができたら、
最小限の力で最大限のパワーを発揮することができます☆

健康でたくましい身体づくりを基本に、楽に動ける柔軟な体を作っていきます!

子ども達の無限の可能性を引き出していく

「怪我をきっかけに大好きなスポーツを諦めないといけなくなった」
という話をよく耳にします。

使い過ぎなどによる怪我で、スポーツを諦める何て事がないように、
怪我の予防をしっかりと行っていきます。

だからと言って、
決して守ってばかりではありません❕❕

今以上に更にパフォーマンス能力を向上させて行くことを目指し、
より効率的で動きやすい身体作りで、
子ども達の能力を最大限に引き出します✨✨

私は理学療法士として、10年以上に渡り整形外科中心の一般病院に勤務し、子どもからお年寄りまで怪我や病気に悩む患者さんの治療に専念してきました。
患者さんが訴える痛みや不快感の主な原因は、関節の可動域低下や筋力不足であることが多く、それらを治療することで症状は改善します。
そうした経験の中で、「なぜ怪我をしたのだろう?」「なぜ痛くなったのだろう?」と疑問を抱くようになり、もっと根本的に解決する方法はないのかと常に模索していました。

小中学生の怪我や病気(スポーツ障害)で特に多かったのは、オスグッド病と言われる膝の成長痛、野球肩や野球肘などの投球障害、足首の捻挫や腰痛などです。
医師から、長期間スポーツを休むように言われてしまう子もいます。
いわゆるドクターストップです。
痛みの原因の多くは、患部周辺の柔軟性が低下し筋力のバランスが崩れていることでした。
柔軟性を獲得し、筋力をつけていくことで痛みは消失します。
しかし、それだけではスポーツ能力の向上までは至らず、激しいスポーツを繰り返すことで、またバランスが崩れて怪我をしてしまうことも珍しくありません。

「怪我の原因は筋力が足りないから・・・」とよく言うけれど、本当にそうなのだろうか?と疑問を抱いていた時に出会ったのが、JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)でした。
JARTAでは、筋力や柔軟性などの要素的な 問題だけでなく、全身の繋がりと身体意識を応用した身体の使い方を学び、それまで何をしても変わらなかった自分自身の体が変化していくのを体感しました。

 

そういう視点で怪我をするお子さん達を見てみると、姿勢が悪く、全身を上手に使えていないことに気付きます。
局所の治療だけでは解決しきれなかった問題が、根本的な姿勢を見直すことで改善していきました。
そういう体の使い方を小中学生のうちに身につけることで、怪我の予防はもちろん、運動能力の向上に繋がると確信しています。
子供達には、毎日笑顔で元気良く怪我をすることなくスポーツを続けてほしいですね。

そしてそれがすべての人の笑顔に繋がってくれたらいい。
大人になってもスポーツを続けてもらいたい、そしてオリンピックやプロの選手も育てたい。
そんな想いから[からだ Re 創作 Motto]の設立に至りました。

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