『アウターマッスル』と『インナーマッスル』

先週末、体軸セラピスト養成コースの
最後の講習会を受け、

日本設定医療協会認定の
体軸セラピストになりました。

Motto代表のみゆきです(^^)/

 

今日のお話は、

アウターマッスル
インナーマッスル

Mottoのブログでも
何度か出てくる言葉ですが、

聞きなれない言葉で、何のこと???
って思われてる方も多いですよね?

20170221blog

『アウターマッスル』とは、

“アウター”=体の外側(表面)に
付いている比較的大きな筋肉です。

比較的大きな筋肉なので、
大きな力を発揮することができますが、

細かく繊細な動きは苦手です。

 

『インナーマッスル』とは、

“インナー”=体の内側(深層)に
付いている比較的小さな筋肉です。

(※上の写真、右肩の青色の筋肉が
インナーマッスルです。)

深層に付いている
比較的小さな筋肉なので、

爆発的な大きなパワーを
発揮することはできません。

各関節を正しい位置で
安定させる作用があって、

また、そのために細かく繊細な
動きを作ることができます。

 

つまり、

『インナーマッスル』で関節を安定させて、
動かしたい方向を微調整し、

『アウターマッスル』で大きな力を発揮する。

そんなイメージです。

 

『インナーマッスル』が
しっかり働いていないのに、

『アウターマッスル』が働き過ぎていると、

関節の動きが崩れてしまうので、
痛みや怪我が起こりやすくなります。

 

しかし、残念ながら、

『インナーマッスル』が発達していない
お子さん達がとても多いのが現状です⚠

 

本来、『インナーマッスル』は、
幼少期の遊びの中で発達していきます。

体をたくさん色んな方向に
動かしていることが重要です。

昔は、ちょっと危険で
バランス感覚を必要とするような遊び

例えば、

  • 木登りや山登り
  • ジャングルジム
  • 洞窟探検
  • ブランコ
  • 瓦屋根の上でかくれんぼ
    (これは私が子どもの頃してました?笑)
  • 川遊び
  • ゴムとび

などで、より発達してた
んじゃないかと思います。

でも今は、

そういった危険な遊びをする機会が
減ってしまったことが、

『インナーマッスル』の発達を
遅らせている気がします。

 

『インナーマッスル』
発達していないのに、

サッカーとか野球とかバスケとか、
ボールや道具を使ったスポーツを行うと、

『アウターマッスル』
先に発達してしまうので、

姿勢が崩れて、
体が固くなってしまうんですよね。

 

『インナーマッスル』を
しっかり働かせるためには、

1つ1つの関節が動かせる状態
であることが必要です。

体(関節)が固まっていると、

『インナーマッスル』は、
しっかり働きません。

こうして悪循環になっていきます。

 

どこかで悪循環を断ち切らないと、

・姿勢は悪いまま

・スポーツすると怪我をしやすい

・運動能力はなかなか向上しない

・肩こりや腰痛になりやすい

なんて症状から抜け出せません。

 

また次回以降のブログで、

各部位別の『アウターマッスル』と
『インナーマッスル』についてお伝えします。

楽しみにしててくださいね✨✨

 

Mottoの体軸グループレッスンでは、

体をゆるめて『インナーマッスル』を
働きやすくするワークを行っています。

悪循環を断ち切るために、

ぜひ一度体験しに来てくださいね😉

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀

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