子どもの運動神経を高める方法① ~足指編~

「勝ち負けなんかにこだわらず、
元気にさえ育ってくれればいい」

とは言いながら、

子どもがスポーツで
活躍する姿を見るのは、

やっぱり嬉しいですよね!?

スポーツで活躍できれば、
お子さん自身も嬉しくて、

きっと最高の笑顔
を見せてくれるでしょうね✨✨

 

3月生まれ(関係ない!?笑)の私は、

みんなより体が小さくて
ウジウジしていたから、

よくいじめられて泣いてたけれど、

なぜか運動神経は良かったので、
体育の時間だけは大活躍!笑

運動している時は楽しくて、
自然と笑顔になれました?✌

 

子どもの運動神経を高める
パーソナルトレーナー
Motto代表のみゆきです(^^)/

 

運動神経が良くなれば、
子どもの笑顔が増えることは間違いなし☝

そこで、

“子どもの運動神経が良くなる方法”

をお話していきますね。

 

やっぱり大事なのは、
私たちの体を支えているです。

ここで言うとは、
足首から指先にかけてのことです。

(太ももやスネの部分は含まれません)

20170207blog

には、
片足だけで28個の骨があります。

両足合わせると56個です。

全身の骨の数が約200個なので、

足だけで、1/4
占めていることになりますね?

そんなにたくさんの骨があることを、
あなたは認識できていますか?

 

多くの人は、足を
1つの塊として認識しています。

と言うより、

骨と骨をつなぐ関節が固まっていると、
1つの塊としてしか認識できなくなるのです。

が足としての
最高のパフォーマンスを発揮するためには、

28個の骨が分離している必要があります。

 

1つ1つの骨と骨が靭帯で繋がれた関節は、
僅かですが、必ず動きます。

この僅かな動きが制限されてしまうと、

のパフォーマンスが落ちて、
運動神経の低下を引き起こします。

 

と言うことは、

足にあるいくつもの関節の
僅かな動きを維持できていれば、

運動神経は良くなります!

 

足の指で
ジャンケンをしてみましょう!

グー✊の時は
足全体をしっかり丸めます。

意外と出来ないお子さんが多いようです。
足でボールペンを拾えるくらい丸くなりますか?

パー✋の時は、
足指全体をしっかり開きます。

親指だけ開かない
小指だけ開かない

ってケースが多いです。

最初難しい時は、足指の間に
手の指を挟んで練習しましょう!

チョキ✌は、
親指を上向けて、残りの4指を握ります。

これが一番難易度が高いですよね。

グー✊とパー✋が
しっかり出来るようになってから

練習していきましょう!

 

これらの動きを
足裏の真ん中を押さえて行うと

より効果的に、より早く
動きが改善してきますよ☝

20170407blog2

やった後に立ち上がって、
足の感覚を感じてみてください。

足裏が地面に着いた感覚が
分かりやすくなっています。

それが本来の足の感覚です❕

子どもの運動神経を良くする方法

①つ目は、

足にある1つ1つの関節を動かして
足の感覚を取り戻すこと!

 

簡単にできるので、お子さんと一緒に
楽しみながらやってみてくださいね。

 

こちらの運動は、
Youtube【みゆきスポーツ塾】
でも紹介しています👇

※この記事は、2017年4月7日公開されたものをリライトしました。

 

 

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