子どもの運動神経を高める方法② ~ミゾオチ編~

ずーっといじめられっ子だった私も
運動神経だけは程々に良かったおかげで、

部活動などのスポーツを通して
学校生活を楽しむことができました。

子どもの頃、
瓦屋根の上でよく遊んでいたので、

バランス感覚が養われたのかなぁと
思っています。笑

 

子どもの運動神経を高める
パーソナルトレーナー
Motto代表のみゆきです(^^)/

 

運動神経が良くなれば、
子どもの笑顔が増えることは間違いなし☝

当時の私がこの方法を知っていたら、
もっと活躍できたんじゃないかと思います!

だから、

もっと運動を好きになりたい
小中学生のお子さん達に

運動神経を良くするために、すぐにでも
実践してほしい内容を紹介します。

“子どもの運動神経が良くなる方法”

②つめは、
鳩尾(ミゾオチ)についてです☝

20170408blog

おヘソから指4本分上で、
左右の肋骨が胸の骨とくっついてる
部分の少し下。

ここが、鳩尾(ミゾオチ)
と呼ばれる部分です。

実はこの辺りに、

運動神経を良くするための
とても大切な筋肉が付いています?

それは、
横隔膜大腰筋です。

横隔膜は、
呼吸をするためにとても重要な筋肉で、
体幹部分を安定させる働きもしています。

大腰筋は、
背骨と脚をつなぐ唯一の筋肉で、

一流のスポーツ選手は、
間違いなくこの大腰筋が発達しています☝

運動神経が良くなるために、
これらの横隔膜と大腰筋が

しっかり働いていることは必須です!

 

鳩尾(ミゾオチ)が
固まってしまっていると、

残念ながら横隔膜も大腰筋も
その働きが衰えてしまいます。

だから、

横隔膜と大腰筋をしっかり働かせて、
運動能力を良くするためには、

鳩尾(ミゾオチ)が
柔らかくゆるんでいること

は絶対条件です。

 

鳩尾(ミゾオチ)に両手の指先を当てて、
肩の力を抜いたら、

手を当てた部分を
前後に動かしてみましょう!

20170408blog3

上手に前後に動かすことが出来ますか?

どこをどのように動かしていいのか
全然わからない☹💦

って思った人は、
間違いなく

鳩尾(ミゾオチ)が
固くなっています!

鳩尾(ミゾオチ)の固さは、
姿勢にも影響を与えるので、

しっかり緩めておきましょう!!

 

肩の力を抜いて背骨を前後に
動かす運動を続けていると、

だんだんと緩んでくるので、
少しずつ体操を続けてくださいね。

子どもの運動神経を良くする方法

②つ目は、

鳩尾(ミゾオチ)をゆるめて
横隔膜と大腰筋をしっかり働かせること!

 

この体操は、鳩尾(ミゾオチ)が
固まっている人には、

最初わかりにくいかもしれません。

 

毎日少しずつ続けてみてくださいね😉

 

※このブログは、2017年4月に公開されたものをリライトしました。

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