子どもの運動神経を高める方法③ ~脇肘編~

過去のブログ記事をリライトするとき
時候の話はどうしたらいいんでしょう?

元記事には、
桜の話が書かれていましたが

今は

ようやく涼しくなってきて
運動しやすい季節になってきましたね✨

 

子どもの運動神経を高める
パーソナルトレーナー
Motto代表のみゆきです(^^)/

 

運動神経が良くなれば、
子どもの笑顔が増えることは間違いなし☝

“子どもの運動神経を高める方法”

③つめは、

脇~肘の意識
(脇をしめること)

についてです。

過去の記事を読んでいない方は、
こちらからどうぞ

子どもの運動神経を高める方法1⃣
~足指編~

子どもの運動神経を高める方法2⃣
~ミゾオチ編~

走るときの腕ふりでも
野球のバッティングでも

テニスのストロークでも
バスケのシュートでも

合気道や柔道などの武道でも

とにかく、
ほとんどのスポーツで

「脇をしめて!」

って言われますよね!?

でもこれが

意外と難しい🤔

 

自分ではちゃんと
脇をしめているつもりでも

余計なところにも無駄な力が入って
力が分散してしまったら、

それは全然意味がない

「脇をしめる」って
どういうことかというと、

肩のインナーマッスル*が
しっかり働いている状態◌

 

上手く脇をしめられない人は、

恐らくこのインナーマッスルが
正しく機能していません??

※インナーマッスルについては、
こちらの記事もご参照ください。

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運動神経を良くするためには、

肩のインナーマッスルが働き、
脇~肘の意識が形成されている

ことがポイントです☝

 

先に列挙したように
打ったり投げたりするために

腕を使うときはもちろんですが、

走ったり、飛んだり、跳ねたり、
っていう動き自体も、

この脇~肘の意識が形成されると
バランスが取りやすくなり

キレの良い動きに変わっていきます!!

 

脇の下から、
肩甲骨を触ってみましょう!

 

この触れた部分が、
脇の意識するポイントです。

肩甲骨を触ったまま
腕を前後に回してください。

このような体操をするだけでも、

脇がしまりやすく、
腕が動かしやすくなりますよ。

こちらの動画でも
やり方説明しているので
観てみてください👇

子どもの運動神経を高める方法

③つめは、

肩のインナーマッスルが働き、
脇~肘の意識が形成されている

 

いつも紹介している立甲は、
これがしっかり出来ている状態です❕

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簡単そうに見えて、
本当はかなり難しい

 

 

習得には数か月かかる場合もありますが
諦めずに練習してくださいね😉

 

※この記事は2017年4月9日に公開されたものをリライトしました。

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