スポーツしている子に起こりやすい腰椎分離症の予防と対策① どんな症状が現れる?

腰椎分離症は成長期の子どもに
多く見られるけがの1つです。

成長期は文字通り骨が成長して
身体が大きくなる時期なのですが、

成長中の骨は丈夫ではないため、
過度な負担によって
けがが生じやすいです。

成長期特有のけがは
いくつか種類があるのですが、

腰椎分離症は
腰椎(腰の骨)への負担が繰り返しかかることで
発生するけがと言われています。

腰の骨の一部が分離すること(取れてしまう)で
生じるため

「腰骨の疲労骨折」
と呼ばれることもあります。

↑上の画像のように腰椎の一部が分離してしまいます。

 

腰椎分離症は程度にもよりますが、
もし発症してしまうと治療のために
しばらく運動を中止しなければ
ならなくなる可能性が高いため
事前の予防がとても重要です。

 

実際に私もこれまで
腰椎分離症を発症し、苦しんでいる
子どもたちを何人も診てきましたが
復帰するのにある程度の期間を必要とするため、

大事な試合を棄権しなければならない等
悔しい思いを経験した子どもたちも
たくさん見てきました。

 

というわけで今回のブログから
前編、後編に分けて腰椎分離症を
予防するためのポイントを紹介していきます。

前編では腰椎分離症についての詳しい説明と
スポーツ中の動きとの関係について
お伝えしていきます。

 

腰椎分離症の症状

腰椎分離症の発症により見られる主な症状は

ズバリ、腰の痛みです。

この痛みは常にあるのではなく、
スポーツ中に一瞬だけ生じるタイプの痛み
と言われています。
(ボールを投げる瞬間だけ痛い、等)

また、スポーツを行っていない状態だと
腰を反らしたり、
捻ったりする動き
痛みが出やすいとされています。

治療期間は

完治まで数か月~半年間かかると
言われています。

決して短い期間ではありません。

もしお子さんが上記のような
症状をお持ちでしたら
一度病院受診することを
強くおすすめします。

 

多くのスポーツ動作は
腰椎分離症を発生させやすい

  • 野球の投球
  • テニスのサーブ
  • バレーのスパイク
  • サッカーのキック動作

突然ですが、これらの動きの
共通点は分かるでしょうか?

 

正解は

「背中全体を大きく反らす
動きが含まれる」

ということです。

速いボールを投げる、
力強いサーブを打つ等の動きでは
強い力を出すために
身体をしならせる必要があるのですが

この時に腰だけを反らしすぎる動きが
スポーツ中に繰り返されることで
腰椎への負担が蓄積していきます。

 

スポーツをしている以上、
腰への負担をゼロにすることは
難しいのですが

いくつかポイントを押さえることで
スポーツ中の動きによる
腰への負担を軽くすることが可能です。

 

次回のブログでは腰椎分離症を予防するための
ポイントについてお伝えしていきます!

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

からだRe創作Motto
川島 由暉

初回体験レッスン受付中

お子さんの体の特徴を詳しく分析!
運動能力をアップさせるためだけでなく
姿勢改善や怪我予防のための
適切なアドバイスを行います。

詳しくはこちら

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

からだRe創作Mottoでは、
速く走るため、姿勢改善、柔軟性向上、
その他スポーツパフォーマンス向上
および運動神経・身体能力アップのための個人指導を行います。

 

Instagram活性化中✨
https://www.instagram.com/motto.bodycare/
子供の身体能力を高めるコツ
Mottoのトレーニングをリールで紹介中

【期間限定❣公式LINEで無料アドバイス】
2023年2月末までの期間限定で
Instagramで紹介したトレーニングを
自宅でやってみたお子さんに
無料アドバイス企画実施中💕💕💕
詳細はこちらのブログをチェックしてね!

 

Youtubeチャンネル【Mottoスポーツ塾】
https://www.youtube.com/c/mottostudio
Mottoでお伝えしているトレーニングの一部を紹介しています!

 



PAGE TOP