プロサッカー選手たちから学ぶドリブル中の身体の使い方~走り方編~

前回のブログの続きです!

プロサッカー選手たちの
プレー中の身体の使い方
についてお伝えしています。

今回は

③走りの緩急のコントロールが上手い

ことについてお伝えしていきます。

 

ドリブル中の走りに必要なこと

ドリブル中の走りは

ボールを蹴りつつ

かつ、取られないように周りを見ながら
前に進んでいくことが基本になるので

当然ながら50m走の様に
ひたすら直線を全力で走ること
とは違いがあります。

特にプロ選手の場合はボールを受け取ってから
急加速してドリブル突破をする、

また、相手のディフェンダーの位置を見て
自身のスピードを緩める、

というようにドリブルをしながら
自身の動きに緩急をつけること
が優れているように思います。

 

走りのカギを握る太ももの筋肉

走るときの身体の使い方で大切なことは
たくさんありますが

今回は

太モモの筋肉

に着目してみます。

まず、走るスピードを速くするために
欠かせないのは

モモの裏側にある筋肉です。
(下の画像の水色の部分です)

この筋肉は
脚を後ろに引く動きをするためのものなので
上手く使うことで地面を蹴り上げる力が
爆発的に増します。

走りにおいては自動車のアクセル
の様な役割をします。

 

逆にモモの前側にある筋肉は
走るスピードを緩めるブレーキ
としての役割をします。

つまり、

走っている

スピードを落とす、止まる

ということについて
はとても役立つのですが

力が入り過ぎている場合
前に進むためのスピードを
緩ませてしまうので

スピードを出したいのに
出せないという状況に陥ります。

 

以上のような理由で
ドリブル中に急加速したり、
スピードを緩めるのが上手な選手は
モモの筋肉の使い分けが上手いこと
が考えられます。

 

裏モモを使いやすくするには?

裏モモを使いやすくするためには
筋肉が硬すぎず、柔らかすぎずの状態を
作ることが必要になります。

いくつか方法があるのですが、
そのうちの1つが
以下の動画のトレーニングになります。

 

前モモに関してですが、私の経験上
「力を入れること」
に関してはそこまで意識しなくても
できる人が多いのですが

「力を抜くこと」
となると上手くできない人が多いです。

 

前モモの筋肉は膝の前側を覆うように
付いているので
力が入り過ぎていることが
膝のけがの原因になることもあります。

そのようなけが予防も兼ねた
前モモの力を抜くトレーニングは
以下の動画から確認できます。

 

運動前にこれらのトレーニングを
少し行うだけでも走りやすさの違いを
感じて頂けると思います!

是非試してみてください!

 

3回に分けて
プロサッカー選手の身体の使い方の特徴
についてお伝えしてきましたが
いかがでしたでしょうか?

 

サッカーをされているお子さんを持つ方や
ご自身もプレーされている方はもちろん

それ以外のスポーツに関わっている方々にも
今回の内容が是非参考になればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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