スポーツ能力向上コース

スポーツ能力向上コース

1回 60分

間違った体の使い方を習得したまま、練習を頑張って続けていると、運動能力が伸び悩み、怪我の原因となってしまいます。

スポーツ能力向上コースは、更に高い運動パフォーマンスを目指すお子さん向けのパーソナル体幹トレーニングです。

こんなお子さんにおススメ

  • スポーツで活躍したい
  • 今よりも運動神経を良くしたい
  • 運動のフォームを改善したい
  • ライバルに差をつけたい

こんなお望みありませんか?

✅子供にスポーツでもっと活躍してほしい
✅運動神経を伸ばして自信を持ってほしい
✅子供が試合に出ている姿を見たい
✅コーチにいつも同じことを注意されるので直したい
✅スポーツのフォームを改善したい

目次
スポーツ能力を高めるための3つの秘訣
お客様の声
子供の運動能力が伸び悩む原因
子供の可能性を最大限に引き出すMottoの体幹トレーニング
レッスンの流れ
コース料金
お申し込み

スポーツ能力を高めるための3つの秘訣

1. スポーツを楽しんで好きになる

当たり前のことのようだけど、チームの勝ち負けや個人の成績にこだわり過ぎて時々見過ごされているように感じます。楽しいはずのスポーツが、頭を悩ます修行のようになっていないでしょうか?

中にはストイックに頑張ることで
結果を出せる子もいるかもしれませんが、
根本的には好きで楽しんで練習に取り組める。

それが、スポーツ能力を高めるための
最も重要なポイントです!!

2. 積極的に練習する

これも当たり前だけど、やっぱりスポーツ能力を高めるには練習量は必須です。いくら上手な体の使い方を習得しても練習量が足りていないと上達しません。

上手な体の使い方を習得した上で、上達させたいスポーツ動作を繰り返し練習することが、スポーツ能力を向上させるための近道になります。

3. 動きのコツを掴む

動きのコツを掴んでいないままガムシャラに練習すると、上達速度が遅くなるだけでなく、怪我のリスクも高くなります。練習を繰り返していてもなかなか上達しないので、練習が嫌になってしまうかもしれません。

上手な体の使い方を身に付けることで、動きのコツも掴みやすくなりますし、動きのコツを掴んでからスポーツ動作を練習すると、上達スピードが速くなります。

お客様の声

中学1年生♂ 野球

姿勢改善とともに、
自分の体と向き合えていた

小学4年生♂ サッカー

サッカーが上達して
自信がついてきました

 

子供のスポーツ能力が伸び悩む原因

体の深部の筋肉が使えていない

私たちの体には、遅筋(赤筋)と速筋(白筋)という2種類の筋肉があります。
遅筋(赤筋)は主に体の深部に付いていて、関節の動きをコントロールし姿勢保持のために働いています。酸素の運搬量が多く、比較的疲れにくい筋肉です。それに対して速筋(白筋)は主に体の表面に付いていて、大きなパワーを発揮する時に使います。遅筋に比べて酸素の運搬量が少なく、疲れやすいのが特徴です。

これら2種類の筋肉を上手に使い分けることが出来ると、姿勢は整い運動能力も高めやすいのですが、運動能力が伸び悩む子供の多くは、体の深部に付いている遅筋(赤筋)を上手に使うことが出来ていません。

関節を上手にコントロールすることが出来ないため動きが乱雑になり、運動能力が伸び悩む結果を招きます。経験年数や体格・パワーだけでなんとかなるのは小学生までで、中学生になると体の使い方が非常に重要です。

間違った使い方で怪我をしてしまう前に、上手な体の使い方を習得しましょう。

体性感覚が十分発達していない

*自分の関節がどのくらい動いているか?
*体重はどこにかかっているか?
*今、どこの筋肉を使っているのか?
目を閉じていても、これらを感じることが出来るでしょうか?

小さい頃からスポーツをしていて体が硬くなっている子に多いのは、自分の体の感覚がわかりにくくなっている状態です。これにも体の深部の筋肉が使えていないことが影響していて、深部の筋肉が使えずに関節が硬くなると体の感覚センサーの感度が低下して、自分の体の状態を感じ取りにくくなります。

自分の体の状態が認識出来ていないと、スポーツで上手な動き方を教えてもらってもそれを体現することが出来ません。コーチから何度同じことを教えてもらっても上達しないのは、この体の感覚センサーが鈍くなっているからかもしれません。

目的意識(目標)が不明確

目的や目標を本人が認識出来ていない状態で練習を続けていても思うように上達しません。

監督やコーチに言われたことを一生懸命練習しているのに、思うような結果に繋がらないのは、この目標認識が出来ていないだけかもしれません。自分がどうなりたいかのイメージを持って練習するのと、何も考えずに練習するのとでは、練習の成果に大きな違いが生じます。

目標を明確にして、上手になっているイメージをすることで、スポーツ能力の上達速度が向上します。

子供の可能性を最大限に引き出すMottoの体幹トレーニング

余分な力を抜くこと

まずは余分な力を抜くことから始めます。

スポーツを一生懸命頑張っている子ほど、体の表面の筋肉に余分な力は入っていて、それが運動能力の妨げとなっています。余分なところに力を入れて、ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるような状態です。どんなにアクセルを踏む練習を重ねても、ブレーキを踏んだままでは、筋力に見合った十分なパワーを発揮することが出来ません。大きな力を必要とする分、関節に負担がかかって怪我のリスクも高くなります。

まずはリラックスして、必要最小限の力でも体を自由に動かせるように、“余分な力を抜く”トレーニングを行います。

本来の体の上手な使い方を取り戻す

江戸時代の飛脚は、東京大阪間を3~4日で走ったとか、小柄な武道家が体格の大きな若者を投げ飛ばすとか、人間の体に本来備わった上手な使い方が出来ると、運動能力は自然と向上します。

Mottoではその能力を引き出すために、細かい関節の1つ1つを動かせるように、子供の上達具合に合わせて指導します。突然難しい動作を習得しようとしても出来ずに諦めてやる気を失ってしまいますが、今の状態よりもほんの少し難しい動きに挑戦し続けることで、確実に運動能力が向上していきます。

個々の状態を見極めて、その時々に最適なトレーニング方法で、上手な体の使い方獲得へと導きます。

動作分析からの完全パーソナルトレーニング

苦手な動作を確認し、その動きを分析して改善点を見つけます。例えば、足が遅い理由も人それぞれです。

実際の動作を確認して動きを分析し、そのような動きになっている原因を見つけて改善のためのトレーニングを行います。世の中には効果的とされるトレーニングがたくさん出回っていますが、それが本人の問題を解決するトレーニングでなければ、なかなかその効果は発揮されません。Mottoでは、それをしっかり見極めてメニューを考案していくので、頻度の少ないレッスン回数でも効率的に成果を上げています

また、毎回のレッスンで目標を確認し、お子様自身の目的意識をはっきりさせ、本人のやる気を引き出すトレーニングを行います。他人(親やスポーツ指導者など)が立てた目標ではなく、自分自身で立てた目標に向かって頑張ることで、子供の可能性は拡大し運動能力はより向上します。

レッスンの流れ

1.目標の見直し・再設定

お子さん本人が自分の体の状態を振り返り、
目標の達成度の確認と再設定を行ってもらいます。

良くなったこと&もっと良くしたいこと
大きな目標&小さな目標とその達成度など

トレーニングの目的を明確にし
お子さん自身のやる気を向上します。

2.姿勢の簡易チェック

毎回レッスンの最初に姿勢のチェックを行います。
立った姿勢、前屈・後屈動作、片足立ち、しゃがみ込み動作をチェックし、前回レッスン時からの変化を確認します。
また場合によっては、スポーツ動作も一緒に確認します。

3.宿題トレーニングの確認

宿題(ホームエクササイズ)として指導したトレーニングの習熟度や体の使い方の変化をチェックします。

4.スポーツ能力向上トレーニングの実施

お子様の熟達度に応じて、一緒にトレーニングを行っていきます。

柔軟性の向上と基本的な体の使い方を学習するためのトレーニングに
加え、本人の目標に合わせてスポーツパフォーマンスを
向上するためのトレーニングを行います。

5.宿題(ホームエクササイズ)指導

最後に、次回のレッスンまでの間にご自宅で行なってもらうトレーニングを確認して終了します。

宿題メニューは、お子様がご自宅で取り組みやすい内容と量を考えて、その日のレッスンで行なったものの中から2〜5種類程度のトレーニングをピックアップして指導します。

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スポーツ能力向上コースの通い方は3種類あります。

  • 単発レッスン(都度払い)
    1レッスンあたり ¥11,000~
  • 回数券利用(6回、12回、25回)
    1レッスンあたり ¥8,140~
  • 月額制(月に1~3回)
    1レッスンあたり ¥8,067~

※表示価格は税込価格です。
別途、入会金が必要となります。
各コースの詳細については、お問合せ下さい。

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