【シーバー病(踵の痛み)の予防と対策】①股関節と足首の密接な関係

踵の痛み(シーバー病)自体は、

骨の成長とともに
自然治癒することが多いので、

それほど心配することはありませんが、

そのまま放っておくと今度は、

☑膝の痛み(オスグッド病)
☑腰の痛み(疲労骨折)
☑野球肩、野球肘
☑スネの痛み(シンスプリント)

などの更に重篤な怪我
につながる危険もあります。

 

そのため、

踵の痛み(シーバー病)を
予防・対策しておくことは

スポーツを続けていく上での
怪我を予防するにも有効です💡

 

今回のブログでは

踵の痛み(シーバー病)の
予防・対策方法として

股関節と足首の密接な関係

についてお話しますね!

 

踵の痛みを引き起こしている
原因となっているのが、

“ふくらはぎの筋肉”です

使い過ぎて硬くなった
“ふくらはぎの筋肉”が、

アキレス腱を介して、
未熟な踵の骨を引っ張るので

踵が痛くなってしまいます。

 

“ふくらはぎの筋肉”は主に、

つま先で足を着いて
踵を持ち上げるように

地面を蹴るような動き
の時に収縮して働きます。

 

で、この地面を蹴るための
“ふくらはぎの筋肉”は、

歩く時やジャンプする時

そして、
立っている時にも働いています。

 

そんなにいつも働いているなら、
使い過ぎるのはやむを得ない

って思うかもしれませんが、
実は面白い研究結果があるんです。

 

それが、

股関節前側の筋肉(大腰筋)
との不思議な関係です!

股関節の前側に付いていて
背骨と脚をつなぐ唯一筋肉が大腰筋です。

 

その面白い研究結果とは、

大腰筋が発達している人ほど
“ふくらはぎの筋肉”は小さく、

大腰筋が発達していない人は、
“ふくらはぎの筋肉”が発達している。

つまり、

大腰筋と“ふくらはぎの筋肉”は、
反比例する性質があるんです!!!

 

言い変えると

“ふくらはぎの筋肉”を使い過ぎている人は、
大腰筋が上手く使えていない

大腰筋が上手く使えていると、
“ふくらはぎの筋肉”を使わなくても済むので、

踵にかかる負担は激減します。

 

足を揃えてしゃがめないお子さんは、
ほぼ間違いなく、大腰筋が使えていません。

あなたのお子さんは、

足を揃えて踵を地面に着いたまま
しゃがむことが出来ますか?

出来ないお子さんは、
次回のブログもチェックして、

しゃがめるように練習してくださいね!

 

からだRe創作Motto
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