子供の運動神経を高めるための姿勢改善/トレーニング

☑子供の姿勢が悪い
☑走り方が悪くて足が遅い
☑練習を頑張っているのになかなか上達しない

そんなお悩みありませんか?

姿勢が崩れてしまっていると
筋肉は疲れやすくなり

良い姿勢を長い時間維持したり
効率よく体を動かすことが難しくなり
運動能力も伸び悩む原因となります。

逆に、姿勢を改善させて
上手な体の使い方を身に付けると
自然と運動神経が高まります!!

今回のブログでは、

運動神経を高めるための
姿勢改善のトレーニングを紹介します。

<目次>
〇子供の姿勢が崩れている理由
〇良い姿勢のチェックポイント
〇姿勢改善のためのストレッチ
・スパイラルストレッチ
・脚の付け根のストレッチ
・もも裏のストレッチ
〇1日2分間踏むだけ簡単!!
姿勢改善のためのMotto棒体操
まとめ

 

子供の姿勢が崩れている理由

私たちの体には、
大きくわけて2種類の筋肉がついています。

体の表面にあるアルターマッスルと
体の深部にあるインナーマッスルです!

このうち、良い姿勢を保持するために
重要なのはインナーマッスルの方ですが

このインナーマッスルが発達しておらず
姿勢が崩れている子どもが多いのです。

0歳~3歳
の運動習慣が大きく影響しています。

赤ちゃんの最初の仕事は
“泣くこと”です!
いっぱい泣くことによって
お腹まわりのインナーマッスルが発達します。

そして、生後4ヶ月~6ヶ月頃には
寝返りをすることによって
背骨まわりのインナーマッスルが発達します。

生後ヶ月〜歳の時期には
“這い這い”をすることで
肩や股関節まわりの
インナーマッスルが発達します。

適切な時期に適切な頻度で
これらの運動を行っていないと
まず、体の基礎が作られません。

歳前後で歩き始める時期には
立ち上がったり転んだりを
何度もなんども繰り返し
バランスの取り方を学習しながら
インナーマッスルを鍛えます。

1〜3歳にかけては、
さらに様々な体の動きを覚えます。

時にはちょっと無理そうな動きにも
チャレンジしながら
体がどのようにして動くのか
どうしたら楽に動けるかを学習します。

“危ないから”という理由で
様々な動きを制限され、
擦り傷も作ることなく育った子供は、
本来の上手な体の使い方を学習出来ていません。

インナーマッスルが未発達のまま
アウターマッスルが発達してしまった結果
姿勢が崩れやすくなるのです。

 

良い姿勢のチェックポイント

では、
良い姿勢とはどんな姿勢でしょうか?

理想的な立ち方と
そのチェックポイントについて説明します。

姿勢を観察するときは、
主に背面・側面から観察します。

背面からの観察では、
①左右の肩の高さ
②左右の骨盤の高さ
③頭と背骨の位置バランス
をチェックします!

私たちの体は
完全に左右対称ではありませんが
左右の肩や骨盤の高さが同じで
垂直な背骨の真上に頭があるのが理想です。

側面からの観察では、
④頭の位置
⑤背骨の弯曲の仕方

⑥股関節から足部の位置関係
をチェックします!

ここで特に着目したいのが
股関節から足部の位置関係です。

真っ直ぐに立った姿勢を横から見た時に
耳、肩、股関節の中心、外くるぶし
が垂直線上にあるのが理想です!!

姿勢が崩れている子の多くは、
股関節の中心が外くるぶしよりも前にあります。

外くるぶしの真上に股関節の中心がある時は
バランスよく立つことができているので、
姿勢を保持するために力を入れる必要がなく
楽に長時間立っていることができます。

逆に、ここのバランスが崩れていると
それを修正するために余分な力が入り
猫背や反り腰など
悪い姿勢の原因となるのです。

 

姿勢改善のためのストレッチ

ここまで、姿勢が崩れる原因と
良い姿勢のチェックポイントを説明しました。

ここからは、実際に
姿勢を改善するためのストレッチを紹介します。

1. スパイラルストレッチ

背骨、特に腰まわりのストレッチです。

背骨は1本の棒ではなく、
いくつかの骨が連なって構成されているので
その一つ一つの骨を順番に動かします。

ストレッチのやり方

  1. 膝を伸ばして座り、
    片方の足をもう片方の足にクロスして立てる
  2. 体を捻って、立てた足と反対の手を
    立てた膝のあたりでクロスする
  3. 背骨の位置を確認しながら、
    骨を動かすつもりで体を捻る

詳しいやり方はこちらの動画をご覧ください。

2. 脚の付け根のストレッチ(大腰筋)

背骨から脚について付いている
大腰筋のストレッチです。

大腰筋は、良い姿勢を保持するために
とても重要な筋肉ですが
上手に使えていない子が多いので
しっかりとストレッチしておきましょう!

ストレッチのやり方(右大腰筋の場合)

  1. 両ひざを左に倒して横座りになり、
    右膝を90°に曲げる
  2. 右手の指2本をミゾオチに当てて
    背骨を丸めたり反らしたりを繰り返す。
  3. その後、背骨を丸めたままで
    体を左に捻って、右脚の付け根を伸ばす

詳しいやり方はこちらの動画をご覧ください。

3. もも裏のストレッチ(ハムストリングス)

お尻から膝裏に付いている
ハムストリングスのストレッチです!

ハムストリングスは、大腰筋同様
良い姿勢を保持するために
とても重要な筋肉です。

お尻の部分を刺激しながら伸ばすと
ハムストリングスがより刺激されて
働きやすくなります。

ストレッチのやり方
(右ハムストリングスの場合)

  1. 右足を前にだして、右手をお尻に当てる
  2. 左手を脚の付け根に当てて
    お尻を後方に突き出すようにしてもも裏を伸ばす
  3. 次に、左手を膝裏にズラして
    今度は脚の後面全体を伸ばす
  4. もう一度、左手を付け根に当てて
    お尻の部分をしっかりと伸ばす

詳しいやり方は動画をご覧ください。

 

1日2分間踏むだけ簡単!!
姿勢改善のためのMotto棒体操

最後に、良い姿勢を作るために
最も効果的な体操を紹介します。

この体操を行うことによって
脳が体の中心を認識して体の軸が作られ
良い姿勢を作るための
インナーマッスルが働きやすくなります。

この体操を2週間以上
しっかりと続けた子供達からは

◎姿勢が良くなった
◎走るのが速くなった
◎歩く時に足を捻らなくなった
◎長い時間立っていられるようになった

などの嬉しい報告を沢山聞いています。

簡単な体操なので
ぜひやってみてください。

Motto棒体操のやり方

  1. 割りばしを2膳用意して
    内くるぶしと外くるぶしを結んだ線上で踏む
  2. 割りばしの上に体重を乗せて
    下半身の力は出来るだけ抜いておく
  3. 膝を前後にぶらぶらさせて
    骨の上に乗っている感覚をつかむ
  4. 2分程度続ける

詳しいやり方はこちらの動画をご覧ください。

まとめ

体の深部で姿勢を支えている
インナーマッスルが上手に使えていないと
姿勢が崩れ、運動能力が低下します。

インナーマッスル
幼少期の頃に自然と発達するものですが、
その時期に十分に発達しなかった場合には
トレーニングで鍛えていく必要があります。

今回のブログで紹介した
3種類のストレッチとMotto棒体操を続けると
インナーマッスルが働きやすくなるので
姿勢が改善し、運動神経が高まります!

ぜひ親子で一緒にやってみてください。

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀

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からだRe創作Mottoでは、
速く走るため、姿勢改善、柔軟性向上、
その他スポーツパフォーマンス向上
および運動能力・運動神経アップのための個人指導を行います。

また、
心を管理する方法を学んで意図的に生きる
子供の可能性を伸ばす親のメンタルトレーニング、意識の扱い方についてもお伝えします。

 

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