マラソン大会に向けた持久力アップの秘訣①短距離と長距離は使う筋肉が違う!

冬のスポーツと言えばマラソン🏃

少し前までは、小中学校でも
マラソン大会が行われていたけど

最近はやらない学校の方が
増えているみたいですね💦

 

特に、小学校高学年から
中学生にかけては

体の心肺機能が
急激に発達する時期なので

この頃に、持久走などで
心肺機能を鍛えることは

健康な身体作りのために
とても重要です💡💡💡

 

免疫力を高めて
感染症にかかりにくい身体を作るためにも

この時期に心肺機能を高める
運動をしておくことは大切なので

私個人的には

学校の体育で持久走の授業は
復活させてほしいなと思っています。

 

さて、
少し話が逸れましたが

今回のブログでは

マラソン(持久走)が速くなるための
持久力アップの秘訣をお伝えしますね❣

 

あなたのお子さんは
持久走得意ですか?

短距離は速いのに長距離は苦手
って人も結構いますよね。

 

短距離は無酸素運動で
「速筋線維」と呼ばれる筋肉を使います。

長距離は有酸素運動で
「遅筋線維」と呼ばれる筋肉を使います。

使う筋肉が違うので、

短距離は得意でも長距離は苦手
ってこともあり得るのです!

 

長距離の時に使う「遅筋線維」
と言うのは、

立ったり歩いたりするときに
常に働いている筋肉なので、

私たちの姿勢に
大きく影響をしています!

姿勢が悪かったり、
立っているときにどこか一か所に
力が入り過ぎていると、

余分な力が必要になるので、
持久力の無駄遣いをしてしまいます😫

 

この無駄遣いをなくすことが
持久力アップの秘訣です!!!

 

お子さんの歩き方を
一度チェックしてみてください。

その時のチェックポイントは、
腕の振り方です☝

☑足の動きに合わせて、
 腕が自然に振れていますか?

☑手と足、同じ方を出していませんか?

もしくは、

☑腕を全然振らずに歩いていませんか?

 

次回のブログで

持久力に影響を与える
“背骨の動きと骨盤の仕組み”

について解説するので

お子さんの歩き方を
チェックしてみてから

ぜひ次のブログもご確認ください。

 

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